内科

[内科]かぜ症候群

かぜとは、鼻やのどに起こる急性の炎症の総称で、正確にはかぜ症候群と呼ばれています。

症状は?

のどの痛み、鼻水、鼻づまり、咳、たん、くしゃみ、

悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛みなど

 

こじらせると?

中耳炎、扁桃炎、気管支炎、肺炎などをひき起こしたり、もっと重い合併症を発症することもあります。

おかしいなと思ったら無理をしないことが大切です。

 

予防ポイントは?

予防法としては、手洗い、うがいが有効的です。

家で使うタオルは、家族でも別々にした方がいいでしょう。

 

治療方法は?

軽症のかぜ症候群は成人の場合、からだを温かくし、水分、栄養をとって安静にすることが一番の治療です。ただし、体温が39℃以上ある、のどの痛みや咳が激しい、鼻水が黄色や緑色で濁っている、など重い症状がある場合は医療機関に受診しましょう。

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